ヨコハマを丸ごと楽しもう!

開港以来、あらゆるものを受け入れ、新しい文化を生み出してきた街、横浜。
この秋、開催される「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010」では、アート・文化・歴史・食などをキーワードに、
200を超えるさまざまな文化イベントで、横浜の街を丸ごと楽しめます!
今号では、INVITATION to OPEN YOKOHAMA(の楽しみ方)をダイジェストでご紹介。

公式webサイト

"OPEN" にちなみ
さまざまな場所を限定「公開」

●市役所OPEN!

  • 建築家、村野藤吾設計の横浜市市庁舎。昭和の香りが残る空間・市民広場ではアーティスト・本間純が市民から集めたカーテンなどを素材に、風をテーマにインスタレーションを展開。
  • 2010年9月10日(金)
       ~11月2日(火)
  • 8:45~17:15

●関内外OPEN!2

  • 「関内・外エリア」では、官民協働で、不動産とアーティストを結びつける街づくりが進行しているのをご存知ですか? 使われなくなった倉庫や歴史あるビルが、創作場所として生まれ変わっているのです。そんな、普段は見られない建築家やデザイナー、アーティストのオフィスを限定公開!

YOKOHAMA+POSTER_B1+.jpg


街をつなぐ多彩なまち歩きツアー

  • 横浜の魅力を再発見し、街と街をつなぐツアーが30コース。普段目にしていても、実は足を踏み入れたことのなかった場所はありませんか?横浜らしい歴史的建物や、アートギャラリー、商店街など多彩なスポットをガイドとともに巡ります。
  • ゆっくりと歩くことでしか見えないものが、きっとあるはず。
  • ツアー詳細はhttp://invitation-yokohama.jpにて。

OPEN YOKOHAMA
実行委員長 メッセージ

横浜の「まち」を楽しむ

美しい港の風景、歴史的な建物、中華街をはじめとする食文化、多彩なアートスポットやクリエーター達の活動、『JAZZ PROMENADE』などの音楽イベント。横浜ならではの「まち」の魅力・楽しさを、人との出会いを通して体感してもらいたい。そんな願いを込めて「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010」を開催します。

OPEN YOKOHAMAとは

開港150周年を契機に、市民参加型都市ブランド共創プロジェクト“イマジン・ヨコハマ”を通して生み出された、未来のヨコハマのイメージを表すスローガンです。開港を経て発展したヨコハマにふさわしく、開放的で自由なヨコハマらしさを表現。市民が自ら新たな活動を生み出すきっかけとなり、ヨコハマのおもてなしの心を伝える言葉でもあります。「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010」は、このスローガンを実現するための市民協働プロジェクトです。

オープンなヨコハマを実現するために

歴史的建造物やアーティストのスタジオの一般公開、ストリートを開放した音楽イベント、多彩なまち歩きツアー。アート・文化・歴史・食など200を超えるさまざまなイベントやスポットを、まち歩きで楽しんでいただくことをご提案します。公式ウェブでは、横浜ゆかりの1000人からの手書き招待状を、それぞれのヨコハマお薦めスポットとともに紹介。人の数だけ魅力のある街、ヨコハマの奥深さをぜひ体感してください。

OPEN YOKOHAMA実行委員会委員長
鈴木伸治